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えびいも(海老芋)ってどんなものなんだろう???
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| 海老芋(えびいも)は、私たちの袖浦地区(竜洋東小学校周辺)で主に栽培されています。 里芋をえびのような形にし、大きくさせたえびいもは、昭和の始めごろから竜洋町で栽培されるようになり、 今は全国に出荷されています。 形のよいおいしいえびいもを作るためにいろいろ工夫されています。 |
えびいもは、なんと!里芋科でしたっ!
えびいもと呼ばれるわけは、形が海老に似ているから・・・
(えびいも博士の研究発表より) |
えびいもは、昭和の初期、遠州地方で作るようになった。 竜洋、豊田、豊岡村へかけての地域は、全国の8割をしめ、出荷先は、なんと高級料理店! 煮てもくずれにくいのでいいらしい。 |
竜洋町がどうしてえびいもの特産地かというと、磐田地方は、天竜川沖積(ちゅうせき)の肥沃(ひよく)とちょうで、 耕土も深いところからえびいいも作りがやりやすいからです。 だからえびいもを生産しやすいです。 |
竜洋・豊岡から出荷されたえびいもは、主に南側の方に多く出荷されています。 京都などでは出荷されたえびいもをフルコースで18000円だそうです。 今、自分たちの身近で作られているえびいもがこんなに高く売られていることは、すごいことだなぁと思いました。 |
![]() えびいもは、他の県では、作っていなくて、 出荷量も少ないです。 そしてえびいもは、高級料理店へ送られて高い値段で売られています。 京都などにも出荷しています。 (フルコースの料理で18000円、1個500円〜800円くらい) 竜洋町では、お菓子として加工されています! |
![]() えびいもには、大きく分けると、ひだりのようになる。 形は、土のかけ方により決まるので、作る人達は、 とても大変そう。 少し大きくなると親いもの葉をとる。 これは、子いも、孫いもがよく育つようにするためだから。 でもとらなかったら、子いもや孫いもは、きっとA型になったり 丸型になったりしそう。 ※ 今は全体的に丸い形(モグラ型)の方が、正品になる。 |
@土を耕す。 Aビニールをかける B苗を植える。水もたっぷりかける。 C苗が育ったら葉を2.3枚とる。 D土を寄せる。それを何回も繰り返す。 E葉が少し枯れてきたら収穫 |
@作るのがむずかしい。 60〜80才くらいのおじいちゃん、おばあちゃんの話 ●だいたいが手作業だから、腰が痛くなったりするよ。 ●暑い日のお世話はとても大変で、バテてしまう時があるよ。 Aえびいもがとれる時と、とれない時の差があるから値段が安定しない。 B水を大量に使い、手作業が多い C水がたくさんなければだめで、水が少しでも足りないと失敗してしまう。 |
![]() 東京の人にも『えびいも』を知ってもらうために えびいもチップスを売ればいいと思います。 ←(右の絵をみる) |
| これが、えびいも | |
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| 11月から収穫が始まります! | 親いものまわりに子いもがつき、 そのまわりに孫いもがつきます! |